VRゴーグル「GearVR」を触ってみた

Oculus Rift を筆頭にVR(仮想現実)コンテンツ用のデバイスが一般的になりつつある。

そのデバイスのひとつである「Gear VR(Androidスマホがそのままゴーグルとして使えるデバイス)」の体験コーナーが

福岡のヨドバシカメラに設置されていたので実際に触ってみた。

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Oulus Riftと比べて、まずは良い点。

  •  軽い
    • かなり軽い。首を大きく動かすコンテンツもあるので軽いほうが疲れにくい。
  • ケーブルレス
    • Oculusの接続ごちゃごちゃに比べてとってもスマート。首を動かすときの邪魔にもならない。
  • 画質が良い(ように感じた)
    • Oculus Riftの時に感じた、画面のドット感のようなものが気にならなかった。
  • 単体で動作可能
    • Oculus Riftのように別途PCの用意がいらない。完全に単独で動作させることが可能。

続いて、悪い点。

  • 稼働時間
    • 単体で動作する反面、バッテリーに依存することになる。
      充電しながら動作させることも出来るのかもしれないが、せっかくのケーブルレスのメリットが犠牲になる。
  • 性能の限界
    • 本体となるAndroid端末の性能に依存する。用意されていたデモ用コンテンツ程度であれば動作に問題がないが、より作りこんだコンテンツを用意する際は注意が必要。
  •  メガネをかけた人には向かないのかもしれない。
    • これはOculus Riftの時にも感じたことだが、メガネをかけている人はそのままメガネの上から装着することになり、メガネの形状によってはうまく体験できない。

やはり後発だけあって、Oculus Riftより優れている点が多く感じた。

問題は端末単体で購入が難しく、回線契約が必須となる点である。

 

開発者としては選択肢が増えることは嬉しい事なので、

メリット・デメリットをケースに合わせて使い分けたい。

[Oracle初心者運用メモ]現在のセッション数を確認

客先のシステムで使用しているOracle11gにて
下記のエラーが出るようになりました。
「ORA-12516: TNS: リスナーは、一致するプロトコル・スタックが使用可能な
ハンドラを検出できませんでした」

エラーコードで検索してみたところ
接続中のセッション・プロセス数が上限値を超えた場合に
このエラーが出るとのことでした。

たしかに、DBを導入した当初に比べると、同DBを使用するシステムが
どんどん増えてきています。

エラーを回避するための1つの対策として
プロセス数上限値(デフォルトは150)を増やすことが書いてありましたが
増やすことによって負荷がかかる可能性もあるため
とりあえずは、上記のエラーが出た際の接続状況を取得してみることにしました。

■セッション・プロセスの現在数と上限を取得
SELECT
RESOURCE_NAME リソース名,
CURRENT_UTILIZATION 現在数,
MAX_UTILIZATION 最大数,
LIMIT_VALUE 上限
FROM
V$RESOURCE_LIMIT
WHERE
RESOURCE_NAME IN (‘processes’,’sessions’);

■セッションの詳細を取得
SELECT
S.machine,
TO_CHAR(S.LOGON_TIME, ‘YYYY/MM/DD HH24:MI:SS’) LOGON_TIME,
S.sid,
S.serial#,
P.PID ORACLE_PID,
P.SPID OS_PID,
S.STATUS,
S.USERNAME ORACLE_USER,
S.OSUSER OS_USER,
S.TERMINAL,
S.PROGRAM
FROM
V$PROCESS P
LEFT OUTER JOIN V$SESSION S
ON P.ADDR = S.PADDR
WHERE
P.BACKGROUND IS NULL  AND
P.PID > 1
ORDER BY
TO_CHAR(S.LOGON_TIME, ‘YYYY/MM/DD HH24:MI:SS’),
S.machine;

このエラーは、接続数が減っていくと自然に解消されるため、
ユーザ側には「ただいま大変混み合っております。」のエラーメッセージを
表示することにし、
プロセス数上限値を増やすかどうかは、サーバ側の性能も考慮して
検討することにしました。

 

車載アプリについて

以前車関係のお仕事をさせてもらったことがあり、
気になる記事を見つけたのでお知らせします。
トヨタとフォードがスマートデバイスリンク(SDL)を使用した車載システムを今後、
トヨタ・レクサス車両に導入するための検討に入ることで合意を発表したというものです。

まず、SDLとはスマホアプリを車載システム上で利用するための
オープンソースプラットフォームとなります。

これにより車内で音声やタッチパネルにて、スマホアプリを使用したり
道路情報などを利用することができるようになります。
また、アプリ開発に携わる人にとっては複数の車載システム上で扱えるアプリを
一度で開発できるため短期間で多くのユーザーに提供することができるようになります。

車載用アプリとして、
・ドコモ ドライブネット
・グーグル Android Auto
などがあります。

私自身車載用スマホアプリというものがあるのをこの記事を見て、
はじめて知りました。
また、今後車内でスマホを操作せずタッチパネルなどで、
メールや今後の予定などを音声で読み上げてもらったり、
音楽などの使い慣れたアプリを使用できるようになるのは、
運転中など、より一層快適なものになると思いました。

参照URL
・excite.ニュース トヨタ、フォードの「スマートデバイスリンク」をレクサスに導入か
http://www.excite.co.jp/News/column_g/20150603/Cobs_205822.html
・グーグル Android Auto
http://appllio.com/20150320-6289-android-auto-app
・ドコモ ドライブネット
http://pioneer.jp/carrozzeria/splink/appli_unit/sph-da09-2_sph-da05-2/docomo_position.html

 

Leap Motion

今更ですが個人的にLeap Motionを購入しました。

IMG_0351

まだUnityでサンプルを動かして、
ちょっと触ってみた程度ですが、
思っていたよりも感度が良かったので、
購入時に想定していたOculusの入力用途に十分使えそうです。

これから時間を作って開発を進めていこうと思います。

Leap Motion公式
https://www.leapmotion.com/?lang=jp

PS メモ

こんにちは
まえだです。

たまにPSを使うことがありますが、
私の学習能力が低いために同じ方法を毎回調べてしまうことが多々あります。
というわけで、使ったことない機能を使ってみて、
操作方法をメモしてみることにしました。

今回はいつもは使用しないけど、ちょっと面白いなと思ったレイヤでの加工方法で
レンズフィルター機能を使ってみることに。
(よく色調補正とかは使いますが、レンズフィルターは使ったことがない。)

ちなみにレンズフィルター機能はレンズを通してフィルムに露光する光の照明のカラーバランスとカラー温度を調整するために、カメラレンズに色付きのフィルターを置き換えるテクニックをまねたものだそうです。カラープリセットを選択したりカスタムカラー調整も可能です。

・PSで加工したい写真を表示します

1

・「新規調整レイヤ」-「レンズフィルター」を選びます

2

3

・適用量を100%にします

5

・「輝度を保持」のチェックを外します

6

・属性で「カスタム」を選択するとカラーピッカーでフィルターの色を選択できます

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ちなみに、アドビのサイトに色々と書いてありますので参考に。

https://helpx.adobe.com/jp/photoshop/using/applying-color-balance-adjustment.html